阪神桐敷拓馬投手(25)が、珍しく制球を乱したが無失点で切り抜けた。

1点リードの7回に2番手で登板。先頭細川に四球、続く高橋周に死球を与え、無死一、二塁のピンチを招いた。

ここで代打田中のバントを素早く処理。三塁送球でフォースアウトとした。1死一、二塁で代打中田を迎えたが、ここは遊撃への併殺打。同点、勝ち越しの危機を乗り越え、バトンをつないだ。

これで今季チーム最多となる43試合目の登板となった。

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