相棒の巨人小林誠司捕手(34)が菅野智之投手(34)を最後まで好リードした。

「前回ドームでやられていたから気持ちはすごい入っていたし、ブルペンから状態は良かった」と、117球の完封劇を演出。

打席でも5回1死一塁で初球エンドランのサインに、右前へこの試合2本目の安打をマークし「(終盤)疲れ気味だとは思うんですけど、投げ切るという強い気持ちで最後投げてくれた」と、女房役として攻守で支えた。

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