オリックスは4時間43分の末、今季3試合目の引き分けに終わった。7回に古田島が逆転2ランを浴びたが、8回に中川が同点打で盛り返した。その後はリリーフが走者を背負いながらもしのいだ。ただ同点の5回は無死満塁から無得点など、打撃面の課題が残った。

中嶋監督は「フォアボールというところでボール球に手を出したりしたのは、まだかなと。つなぐという意識があったらできたのかなと」と悔しがった。

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