上半身のコンディション不良で開幕直前から2軍調整中だったヤクルト内山壮真捕手(22)が今季初めて1軍に合流した。この日、抹消された中村悠平捕手(34)の代わりに、出場選手登録された。

中村は前日6日の阪神14回戦(神宮)の6回1死から左前打を放ち、続く宮本の二ゴロで二塁へ進塁した際に、腰付近を押さえて表情をゆがめた。治療のため、ベンチに下がったが、そのまま代走として松本直が送られた。試合後に高津監督は「下半身ですね」と話していた。

内山は3月13日のDeNAとのオープン戦(横浜)を最後にリハビリ期間が長引き、実戦復帰は6月25日のイースタン・リーグのオイシックス戦(戸田)だった。そこから調整を続け、やっとチャンスが舞い込んだ。

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