広島“QS100%男”床田寛樹投手(29)が止まった。
1回に先制点を献上すると、4回には投手のジャクソンに適時打を浴びるなど2失点。5回3失点で降板したためクオリティースタート(QS、6回以上、自責3以下)を、今季19試合目にして初めて達成出来なかった。床田は「今日は全然ストライクが入らなかった。ブルペンとか、投げている球は最近ではいいと思っていたが、修正できなかった」と反省していた。
▽広島塹江(9回1イニングを抑え2勝目)「(2死一、三塁のピンチもつくり)ほめられた内容ではないですが、何とか粘れてチームの勝ちにつながったことはよかったです」



