ドジャース大谷翔平投手(30)が、レイズ戦の試合前練習で3日ぶりにキャッチボールを行った。
約30メートルの距離から、投球フォームを確認しながら、約13分間ボールを投げ込んだ。
20日(同21日)のマリナーズ戦の試合前練習では、手術後初めて、2日連続でキャッチボールを実施。
キャッチボールの後半では、14日(同15日)のブルワーズ戦の試合前練習以来となる、座った捕手を相手に16球投げた。
1日の休養日を挟み、さっぱりと散髪した姿でグラウンドに現れた大谷は、この日のレイズ戦に「1番DH」でスタメンに名を連ねた。



