西武佐藤隼輔投手(24)がサヨナラ負けのピンチを防いだ。
3-3の延長10回に登板。先頭の小川に二塁打を浴びると、四球や申告敬遠などで1死満塁となった。ここで3番ポランコを127キロスライダーで空振り三振、続くソトは146キロ直球で連続三振。サヨナラ負けのピンチを無失点で抑えた。
今季の西武はロッテに開幕からプロ野球記録を更新する15連敗中。左腕の力投で延長11回に持ち込んだ。
SNS上では佐藤隼の愛称である「サトシュン」が話題に。「サトシュンの20球」「よく抑えた!」「踏ん張った!」などファンを沸かせた。



