阪神は19日、甲子園で先発陣の投手指名練習を実施した。
前日18日の中日戦(バンテリンドーム)で5回2失点の力投で7勝目を挙げた村上頌樹投手(26)や西勇輝投手(33)、青柳晃洋投手(30)、高橋遥人投手(28)、才木浩人投手(25)、ジェレミー・ビーズリー投手(28)、大竹耕太郎投手(29)が参加。それぞれキャッチボールやダッシュなどで調整した。
中継ぎ待機する見込みのビーズリーは、日の丸とともに「必勝」と書かれた白地のハチマキを頭に着用し、気合十分で練習に励んだ。
首位巨人と1・5ゲーム差のチームは19日の休日を挟み、20日からDeNA2連戦(横浜)、22日からは巨人との2連戦(甲子園)と勝負の4連戦を迎える。



