広島は先発床田が5回10安打5失点で7敗目を喫した。1回に幸先良く先制するも、2回に同点ソロを被弾。4回には犠飛で勝ち越しを許した。5回にはサンタナに中堅へ3ランを浴びた。打線は2桁10安打を放ちながら、1回に奪った1得点に終わった。試合後の新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。
-床田投手が2被弾
新井監督 サンタナのホームランは結構いいところだった。あれは打ったサンタナが上だったということかな。
-安打も2桁10本打たれた
新井監督 ここまでずっと頑張ってくれているのでね。また次の登板に備えて頑張ってもらいたい。
-9月に入り、先発が苦しんでいる
新井監督 投手も野手もみんなしんどい時期だけど、今の状態で出せる100%で。それ以上を求めず、今各自が出せる100%で頑張ってもらえたら。
-打線は安打は出ていたが得点につながらなかった
新井監督 ヒットは出ているので、得点に結びつけられるようにしたい。



