日本ハムは29日、新庄剛志監督(52)と契約を更新することで合意し、2025年シーズンも引き続き指揮を執ることが決まったと発表した。

同監督は3年目の今季、2年連続最下位だったチームを2位に引き上げ、6年ぶりにCS進出。球団では続投を要請し、指揮官自身が24日のドラフト会議の1位指名終了後、来季続投を正式表明していた。

同監督は続投する決め手について「今年がマグレじゃなかったというところを証明したいのと、選手たちが今年のようなポジションで戦えるかも愉しみだし、一番のポイントは監督1年目から『新庄監督の言うことは絶対です』という(チーム統轄本部長の)吉村さんの言葉から始まって、「来年、やりますよ。愉しい野球をさらにしていきましょう」っていう言葉をもらった時に、もう吉村さんの言葉は絶対って決めました」と明かしている。

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