Bグループの1次ラウンド全日程が終了し、侍ジャパン森下翔太外野手(24)が個人成績3冠に輝いた。

森下は8安打、OPS(長打率+出塁率)1・565、10得点の成績を残し、3部門でトップに立った。また、小園海斗内野手(24)は3盗塁で盗塁王となった。

投手では井上温大投手(23)が2勝、11奪三振で最多勝と最多奪三振に輝いた。