中日先発の福田幸之助投手(19)が初回に1番から3番まで3連発を浴びた。

1回、先頭打者の度会から初球を捉えられ右翼越え本塁打を浴びると、2番森敬には3球目を右翼ポール付近の外野の植木に直撃する特大弾を浴びた。さらに3番松尾にも、初球を左翼席に運ばれた。

4番井上を中飛に打ち取り、やっと1死に。5番九鬼は空振り三振、6番加藤響内野手(22=四国IL・徳島)には遊撃強襲の内野安打を許して2死一塁としたが、7番梶原を二ゴロに仕留めて1回の登板を終えた。

福田は履正社(大阪)出身の2年目左腕で、新人の昨季はウエスタン・リーグに10試合に登板し、37回1/3を投げて2勝3敗、防御率3・13だった。

4番手で登板した根尾昂投手(24)は1回2安打1失点だった。

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