阪神の2025年「1号」は木浪聖也内野手(30)のバットから生まれた。

1-0の2回。先頭で内星龍投手(22)の146キロ直球を完璧に捉えた。見逃せばボールという高い球だったが、バットをかぶせるように振り抜き、右翼席まで運んだ。

昨年は打率2割1分4厘と大不振。かつぎ気味だったバットを立てて振りにいく新しいフォームに取り組んでいる。対外試合の1打席目できっちり結果を出した。

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