中日が昨季0勝10敗1分けで苦手にする甲子園で完敗し、11連敗となった。初回に上林誠知外野手(29)の1号2ランで先制も、その裏にエース高橋宏斗投手(22)が5連打で4点を奪われ逆転された。高橋宏は今季最短4回9安打5失点KOで開幕から3戦勝ち星なし。

3回には木浪の邪飛を遊撃村松開人遊撃手(24)と三塁石川昂弥内野手(23)がお見合いして捕れず。井上一樹監督(53)は「そんなことやってたら弱いチームの典型」と怒りを隠さなかった。

最下位のチームは借金3に。「3~6番で10三振。オレももう、我慢をしてきたけど、てこ入れをしようかなと思います」と、打順や選手起用の変更を示唆した。

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