阪神梅野隆太郎捕手(33)が、公式戦2シーズンぶりの盗塁を決めた。

2回1死、粘った末の9球目を捉え、左前打で出塁。続く木浪聖也内野手(30)の打席の2球目に、スタートを切った。捕手の中村悠が送球できず、盗塁成功となった。

公式戦での盗塁成功は23年8月13日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)以来、611日ぶりとなった。