大産大が08年秋以来17年ぶり11度目の優勝を果たした。関西外大は、1部で悲願の初優勝を飾ることはできなかった。

序盤からゲームは動いた。大産大は初回に先制すると、勢いのまま2回には打者一巡の猛攻で6点を追加した。先発高橋克弥(かつひろ)投手(4年=高知)は7回無失点、無四球の好投を披露した。

関西外大打線は、6回まで毎回安打を放つも、無得点で大一番で黒星を喫した。

大産大は第74回全日本大学野球選手権(6月9日開幕、神宮・東京ドーム)に出場する。