阪神が楽天の好投手スペンサー・ハワード(28)を足攻めでイラつかせた。

3回1死から近本光司外野手(30)が足を生かした内野安打で出塁。一塁で何度もけん制を投げさせた。

1点を先制後、一塁走者の森下翔太外野手(24)が完全にモーションを盗んで二盗に成功。

さらに、ハワードは投球動作を途中で止めたとしてボークもおかした。

間断なく塁上から重圧をかけ続け、大山悠輔内野手(30)の適時打にもつながった。

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