全セ先発の阪神村上頌樹投手(27)がまたまた球宴で集中打を浴びた。2回までに7安打6失点。4失点を喫した23年以来の球宴となった中、苦笑いを浮かべていた。

3番山川に6点目となる左前適時打を浴びた直後には、阪神勢の近本光司外野手(30)や大山悠輔内野手(30)がベンチを飛び出してマウンドへ。ナインから異例?の声かけに、村上は再び苦笑いだった。

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