昨季阪神一筋15年で引退した秋山拓巳氏(34)がCS放送のGAORAで解説を務め、投手ならではの目線を明かした。
1点リードの7回、第3打席に臨んだ阪神の正捕手坂本は、現在4試合連続無安打と苦戦中。秋山氏はここまでの打席を振り返り「坂本選手の打席で非常に際どい球が多いですね」と話した。
実況アナウンサーは、坂本の打席で3球カーブを続けたヤクルト先発高梨に注目し「ピッチャーというのは同じボールを3球投げるっていうのはやはり勇気がいりますか?」と投げかけた。これに対して秋山氏は「特に緩い球に関しては非常に勇気が要りますね。緩い球って制球が非常に難しいので。ただ(ヤクルト高梨は)カーブが武器なので、自信を持ってキャッチャーがサインを出しているかなと思います」と解説した。



