ソフトバンクがミス連発で2連敗を喫した。これで3カード連続勝ち越しなし。計11泊8試合の長期ロードは2勝6敗で終えた。2位の日本ハムも連敗する中、ソフトバンクも連敗する痛恨の「お付き合い」。1ゲーム差で変わらず9月戦線に向かう。
小久保監督は「打つ、打たないは仕方がない。でも野球には間がある。その間で何も考えられないようではプロじゃない。恥ずかしいです。この時期にこんな野球をして」と厳しい表情だった。試合後には緊急ミーティングを開いてその言葉をナインにも伝えたという。
まずは3回に山川が左翼線への打球を放ちながら、二塁で憤死。3回は嶺井が捕逸2、尾形が暴投など3ミスで勝ち越しを許した。1-3の4回は2死一、二塁の好機で二塁走者の野村がけん制死。さらに8回2死一、二塁では代打柳町が中前適時打を放つも、一塁走者の川村が三塁でアウト。同点、逆転のチャンスを逃した。



