阪神才木浩人投手(26)が7回につかまった。逆転を許してイニング途中でKOされた。

13勝目へ視界良好だった。2回無死二、三塁の大ピンチを併殺などでしのいでペースに乗った。

しかし1-0の7回に1死から安打で出塁を許し、ヒットエンドランの安打も決められて一、三塁。代打大城大城卓三捕手(32)に右中間を割られて同点にされた。

2人目の走者は森下翔太外野手(25)、中野拓夢内野手(29)の中継プレーで本塁アウト。巨人のリクエストでも判定は変わらなかった。

同点でとどめたかったが、次打者の若林楽人外野手(27)に中前打を許して1-2と勝ち越された。才木はマウンド上で悔しそうに天を仰いだ。

さらに代打トレイ・キャベッジ外野手(28)には右翼フェンス直撃の適時二塁打。ここで交代を告げられた。

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