優勝マジック「3」の阪神はブルペンに9人を控えさせ、最短7日の本拠地胴上げへの必勝体制を敷いた。3年目の門別啓人投手(21)が6月4日日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、約3カ月ぶりの先発マウンドに送ったが、栄枝裕貴捕手(27)をベンチから外し、リリーフを9人スタンバイ。打線は上位に変動はなく、遊撃は前日5日の木浪聖也内野手(31)に代え小幡竜平内野手(24)を8月30日巨人戦(甲子園)以来、6試合ぶりに「8番遊撃」でスタメン起用した。

1番中堅 近本

2番二塁 中野

3番右翼 森下

4番三塁 佐藤輝

5番一塁 大山

6番左翼 高寺

7番捕手 坂本

8番遊撃 小幡

9番投手 門別

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