広島が3連敗を喫した。
初回2死から小園海斗内野手(25)とエレフリス・モンテロ内野手(27)の連打で1点を先制。阪神戦プロ初登板初先発の23年ドラフト1位右腕、常広羽也斗投手(23)が、3回まで阪神打線を完全に抑えた。
だが序盤で追加点を奪えなかったツケが、中盤に回ってきた。3回無死一、二塁、4回2死満塁、5回2死一、二塁と何度も得点圏に走者を送りながら、あと1本が出ず。もたついている間に、4回にモンテロの失策がからんで阪神に追いつかれ、6回に森下翔太外野手(25)の適時打で勝ち越された。
5日に優勝の可能性が消滅したばかり。この日ももどかしい試合展開で敗れ、優勝に向かって独走する阪神との大きな差を見せつけられる敗戦となった。
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