広島が、クライマックス進出のかかる勝負の9月戦線で3連敗を喫した。初回にエレフリス・モンテロ内野手(27)の適時三塁打で1点を先制し、その後も何度も好機をつくったがあと1本が出ず。2桁12安打を放ちながら1点どまりに終わった。
阪神戦初登板初先発の常広羽也斗投手(23)は、自責1の3失点で6回途中で降板した。
試合後の新井貴浩監督(48)の一問一答は次の通り。
-常広は
新井監督 ナイスピッチングだったと思う。よく粘って投げた。
-4回のモンテロの失策は
新井監督 イレギュラーしたように見えた。結果、エラーついたけど、見ていたら、イレギュラーしたように見えた。一塁線のあれだし、バウンドが変わってるからね。難しいボールだったし。(6回に打球を後逸した佐々木)泰も勉強だと思うし。また練習するしかないね。
-好機はつくったが、追加点を奪えなかった
新井監督 チャンスでそういうのが続いた。捉えてるんだけど、正面にいってしまうというね。
-常広は走者を出してからの投球が課題か
新井監督 今日は粘り強く投げていた。相手はいい打線。ゲームをつくったと思うので、彼の場合、泰と一緒で、投げながら、経験しながら成長していってもらいたいので。
-打線は12安打
新井監督 ヒットは出ているけど、そういう中で、チャンスで捉えた打球が正面にいくことが結構あった。バットは振れている。(中村)奨成も最後、粘りながらいいヒットがあった。また明日。



