2位日本ハムが3位オリックスに3タテを食らった。
同点の7回に登板した日本ハム斎藤友貴哉投手(30)が太田の代打西野に勝ち越しの右前適時打を献上した。
チームは台風15号による移動トラブルから始まった大阪遠征を痛恨の3連敗で終えた。
試合後の新庄剛志監督(53)の一問一答は以下の通り。
「粘り強かった、オリックスさんが。さすが、岸田監督の太田くんに代えての西野くん。あれは素晴らしかったです。西野くんも、よくね、結果を出したし」
-オリックス先発の山下も、すごい球を投げていた
「もっともっと伸びますよ。同じ福岡出身としては、もっと伸びてもらわないとね。普通にストライクゾーンに放ってたら、なかなか打てないですよ。出どころもね、見づらいし」
-その山下くんから2点を先取し、いい形で試合を進めていたが
「まあまあ、この時期はもう、何を言おうが勝たないことには。1打席、狙い球が来て1球ファウルしたら、また切り替えて。切り替えることが、いつも言うように大事なんで。あと18試合、そういう気持ちで。どうあがいたって結果が出ない時は出ないし、出る時は出る。その準備だけは、しっかりさせて戦っていくしかないから」
-5回に清宮幸が久しぶりのホームラン
「ね。9カ月ぶり?」
-いや、約1カ月ぶりです
「1カ月ぶりか(笑い)。1カ月は長いね。記憶たどっても、わかんなかったもん。誰からって…あ、もしかしたら(西武の)高橋くんから打ったのかな…みたいな話をしてたら、打った(笑い)。昨日の走塁ミスは(自ら直接清宮幸に)しっかり注意して。やっぱり、もう僕と一緒にやって4年目で、ああいうミスがなく、姿で見せてもらわないといけない。ちょっと太ってきてない、大丈夫?」
-大丈夫な気がするが
「大丈夫(笑い)? (清宮幸が)インスタで食事の動画をあげる度に、大丈夫かと思って(笑い)。『今日、これ食べました』って(アップすると)『脂っこい、脂っこい』と思いながらね(笑い)。18試合、あっという間だと思うんで。誰が活躍しそうかを考えて、またオーダー組んで、勝ったら温泉行きます(笑い)」
-4、5ゲーム差ぐらいだったら大丈夫という感じ
「5連勝して5連敗したら、わかんないし。話、変わりますけど、今日の(ドジャース)山本くん、ノーヒットノーランしてて、最後2アウトからホームラン打たれて、俺だったら(継投か否か)どうすんだろうって。(ドジャースが)4連敗してるから。で、中継ぎのピッチャーもあんまりよくなくて。前の日もサヨナラ食らってて。ホームラン打たれた時点で112球だったんですけど、俺は行かせるなと思って。あと1人、行かせて…ね、難しいですけどね。みんななら、行かせます? 112球、中5日…行かせるね。決まり(笑い)」



