元巨人、日本ハム、DeNAの大田泰示氏(35)が6日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」に出演し、トレード移籍の裏話を明かした。
巨人に在籍していた16年オフ。練習のためジャイアンツ球場へ向かおうと車を走らせていたところ、マネジャーから「今日は練習に出なくていいから、家に帰ってスーツに着替えて待っていて」と電話が入った。
自宅で待機していると「今からタクシーで迎えに行く」と再び連絡があり、そのまま球団事務所へ。当時高卒8年目だった大田は「クビかな…」と頭をよぎったという。事情を知らされぬまま向かい、そこで日本ハムへのトレードを告げられた。当時の心境について「環境を変えるうれしさが入り交じっている感じだった」と振り返った。
移籍初年度の17年にはプロ入りから9年間でキャリアハイとなる118試合に出場し、初の2桁本塁打をマーク。打率2割5分8厘と才能が一気に開花した。さらに19年には132試合に出場し、20本塁打、打率2割8分9厘とキャリアハイを記録した。
9/12(金)に大田泰示さんを招いてライブ配信をします。皆さまからの質問にもお答えいただきます。アーカイブも公開予定。質問送付と参加登録はこちらから>>



