西武の古賀悠斗捕手が26歳の誕生日にアクシデントを見舞われた。
この日の試合前の練習中、グラウンドへ向かう際、他の選手の打球が左腕に直撃した。古賀悠は表情自体は穏やかだったものの、トレーナーに付き添われてベンチへUターン。
しばらくした後、外野で打球処理をしていた炭谷銀仁朗捕手(38)が西口文也監督(52)に呼ばれ、指示を受けてベンチへ戻っていった。当初は古賀悠がスタメンマスクを被る予定だったが、大事をとって回避したとみられ、炭谷が「9番捕手」でスタメンとして発表された。
先発の隅田知一郎投手(26)が炭谷とバッテリーを組むのは、7月6日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来となる。



