ロッテドラフト1位の西川史礁外野手(22)が今季35度目のマルチ安打をマークした。
「1番左翼」で先発出場した西川は初回の第1打席で初球を右前打にして先制につなげた。「ファーストストライクは、もう、どんどん行こうと思ってるんで、それはどの試合でも振れる準備は毎試合してますし、それが結果につながってよかった」と振り返った。
2回の第2打席でも「ツーストライクに追い込まれてるので、しっかりとセンター方向にかえそうと思っていました」と右前打を放った。
これで今季392打席。残り12試合でシーズン規定打席(443打席)も現実的な数字になってきた。「今日も5打席皆さんのおかげで回してくださりましたし、規定打席っていうのは立てればいいなとは思ってるんですけど、自分自身3割打ちたいっていうのは一番あるんで、規定打席よりも毎打席ヒットを打てるように、どうあるべきかっていうのを常に考えながら、試合中も考えてやってます」と目の前の打席に集中する。



