巨人田中将大投手(36)が日米通算200勝達成に向け、中日戦の先発マウンドに上がる。
右腕は偉業達成へ向け試合前練習に臨んだ。5回1失点の好投で、移籍後初勝利を挙げた4月3日以来の登板となるバンテリンドームのマウンド。入念に傾斜を確認し良いイメージのなか、気持ちを整えた。練習後は、ファンから「頑張って」の声援に会釈で応えた。
通算199勝目を挙げてから2試合勝ち星はつかず。8月28日広島戦(マツダスタジアム)は2回5失点、15日DeNA戦(横浜)は6回2失点でともに敗戦投手となった。前日には「勝たなければいけないので、何とかチームの勝利につながるように」と力強く話した。三度目の正直へ準備はできた。



