全日本大学野球連盟は25日、プロ志望届提出者のリストを更新し、北海学園大の木村駿太投手(4年=札幌国際情報)、工藤泰己投手(4年=北海)、高谷舟投手(4年=札幌日大)、常谷拓輝内野手(4年=札幌静修)の4選手の名前が追加された。
この日、札幌6大学野球秋季リーグ戦最終戦が大和ハウスプレミストドームで行われ、札幌大戦に最速159キロ右腕の工藤が先発。3回無安打6奪三振無失点、9人斬りで最後のアピールをした。プロ志望届を提出した前日24日には、「ずっと入学した時からプロで活躍することを目標に頑張ってやってきたので、この先どうなるか分からないけど、提出するところまで成長できたのはすごく光栄なこと。この大学でこのメンバーでやってこないと、ここまでこれなかったと思う。この大学で野球をやれて良かった」と話していた。
試合は延長10回タイブレークの末、1-3で敗戦した。4番手として8回から登板した木村は3回1安打3失点(自責1)だった。



