巨人フォスター・グリフィン投手(30)が4日、右ひざ治療専念のため米国に帰国した。前回登板の9月27日のDeNA戦では今季13度目の先発で最短の2回4安打4失点で降板していた。

7月12日のDeNA戦(横浜)で右膝の違和感を起こし、8月2日の同戦(東京ドーム)を4回4失点で降板した翌3日に出場選手登録を抹消に。その後は2軍で調整し、9月27日DeNA戦が復帰戦だった。

巨人は11日からDeNAとのCSファーストステージ(横浜)が控えるが、出場は難しくなった。

【関連記事】巨人ニュース一覧