巨人は投手陣が崩壊した。先発のフォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)が初回に5失点。コンディションを考慮し1回で降板した。
内海哲也投手コーチ(43)は「まだ無理する時期じゃないので大事を取って。体調面で問題がなければ、(次回も)普通に中5、6日で投げると思います」と説明した。
リリーフ陣も失点を重ねオープン戦では01年以来、25年ぶりの15失点。阿部監督は11四死球の投手陣に「いいところを探すのが難しい。今日も満員御礼だったみたいだし、ちょっと恥ずかしいと思わないと。それを指導している俺が悪いんだけど。選手間でもっと話し合って、個々でしっかり反省して。同じことをやらないように徹底してほしいなと思います」と厳しく語った。



