ヤクルトは12日、今季の本拠地開幕戦となる31日の広島戦でゲストを招き、「神宮開幕戦セレモニー」のオープニングパフォーマンス、「君が代」独唱、始球式を実施すると発表した。

オープニングパフォーマンスは、第18回書道パフォーマンス甲子園優勝・文部科学大臣賞の水戸葵陵高書道部。

「君が代」独唱は、ソリストとしても活躍するソプラノ歌手の小林沙羅。

始球式は、柔道女子52キロ級で2021年東京五輪(オリンピック)金メダルの阿部詩(25=パーク24)が行う。