阪神は12日、甲子園おなじみの「監督・選手コラボグルメ」を本拠地開幕戦となる4月7日のヤクルト戦から販売すると発表した。

大人気メニュー「近本のさっぱり牛カルビ~淡路島産たまねぎ盛り~」に加え、今シーズンから及川雅貴投手(24)がプロデュースした「思い出の味!及川の豚丼弁当」「甘党・及川のいちご&みかんクレープ」など15種類の新メニューが登場。充実のラインアップとなった。

及川は豚丼を選んだ理由について「両親が共働きで、家でお留守番している時に作り置きをしてもらったイメージがあってよく食べていた思い出があります」。出来栄えは「満足のいくお弁当かなと。みその味もしっかりしていて、ご飯に合うと思います。最後まで飽きることなく食べられるかなと思います」と納得の一品だ。

「試合を見ると同時に、しっかりご飯を食べて元気をつけてもらって、熱い応援をしていただけたら自分もより一層頑張れると思う。ぜひ食べて、熱い応援をよろしくお願いします」と虎党に呼びかけた。