開幕投手のソフトバンク上沢直之投手(32)が7回途中まで1失点の好投を見せた。前回5日ヤクルト戦は4回46球。中6日のこの日は一気にイニング数を伸ばした。

この日はフォーク、カーブ、カットボールを駆使しながら凡打の山を築いた。

三振も7個奪い、そのうち6個はフォークだったが、4回には丸から151キロ外角直球で空振り三振を奪うなど直球にも力が出てきた。

開幕前に最も多く球数を投げるテーマを掲げて90球。「球数を投げても出力があまり落ちなかった。シーズンを見据えて、さまざまな球種を織り交ぜながら投げることもできた」と手応え。ここまで対外試合は12回2/3を投げ2失点。小久保監督も「全部のボールの精度が高かった」と眼を細めていた。

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