DeNAが広島に完封負けを喫した。これでオープン戦は5勝3敗2分。

投手陣では先発の竹田祐投手(26)が4回4安打2失点。3番手で登板した吉野光樹投手(27)、9回から登板した山崎康晃投手(33)はともに1イニングを3者凡退に抑えた。

野手陣では勝又温史外野手(25)がマルチ安打をマーク。4回、5回は得点圏に走者を進めるも、好機を生かせず。無得点に終わった。

 

相川亮二監督(49)の主な一問一答は以下の通り。

-山崎について

本当に出力も上がってきてますね。元々コマンドがいい投手なので、両サイドにしっかり投げて、真っすぐも低く投げていけば、変化球が有効になると思うので。それができていたと思います。

-さらにあげてもらいたいところ

彼ぐらい実績があれば、自分が一番わかってると思うので、何が足りないか。わざわざ僕が言う必要はないと思います。

-竹田について

うまくまとめたというか、先発ピッチャーとして大事な部分だと思うので。本人の中ではきっと課題もあるだろうし、反省もあるとは思うんですけど。投球内容として、しっかり彼の能力の中でゲームを作って、しっかりまとめたっていうようなかたちだったと思います。

-出力はここから上がりそうか

そうですね。上がっていってもらわなきゃ困りますし。ただ、今の投球の中でも、先発という役割を、大量失点ってわけでもないですし。まとめていくっていうのは球の力だけではないところがあると思います。調子が悪くてもピッチングをしなきゃいけないっていう。そういうものが先発には必要なところだと思うので。出力が出ないっていう日が当然あって、その中で試合を作っていく、そういうものは出してくれたんじゃないですかね。

-吉野について

彼もキャンプからずっといい球を投げていて、それが続いている。いい投球が続いていると思ってます。

-去年との違い

やっぱり真っすぐだと思うんですよね。彼、先発やってる時も初回から150キロ近い球を投げられてましたし。ただ、それがなかなか続かないっていうところで。1イニングにした時に、力がどれだけ出るのかっていうところで、本当に実際投げてくれてますし。結果も十分な結果だと思うので、中継ぎとしての適性というのは感じます。

-小学生招待

いいねぇ。よかったですね。オープン戦だからっていうところは当然あると思うんですけど。もっとたくさん招待して、子供たちにプロ野球を見せてあげられればいいなと改めて感じました。