阪神工藤泰成投手(24)が2四球で降板した。

広島とのオープン戦。5回から2番手で登板し、先頭の二俣に四球。続く石原の犠打で1死二塁となり、秋山にも四球を与えた。この時点で藤川球児監督(45)がベンチから出てきて交代を告げた。

シーズン開幕が迫る中、打者3人に対して2四球の乱調だった。わすか15球、1死をとっただけでの交代劇。実際、四球で出塁した走者が生還し、この回に1点を先制された。

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