ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)は出場選手登録を抹消せず回復を待つ。試合前練習に参加せず福岡県内の病院を受診。ベンチ入りメンバーに名前はあったが、欠場した。
試合後に小久保裕紀監督(54)が「骨挫傷」と明かした。「骨には異常はあるけど骨折ではない。抹消はしない。すぐに試合にとはいかないが、10日間はかからない」と見通しを話した。
死球は1日楽天戦の7回1死二塁の第4打席だった。楽天西垣の149キロ直球が右ひざへ直撃しそのまま途中交代した。今季は25試合に出場。開幕から4番を任されていたが、ここ2試合は1番を務めた。打率2割7分7厘、3本塁打、13打点。24年は52試合、昨季は20試合と2年連続で故障に泣かされ続けてきた。今回は登録抹消とはならず、早期回復、復帰が待たれる。



