代理守護神の新助っ人アルベルト・アブレウ投手(30)が、最大4点あったリードを追いつかれて降板した。

絶対的守護神・松山の離脱により、新助っ人のアブレウが代理守護神を務めている。今季初登板となったこの日は、4点リードの場面で登場した。

だが、2安打と1四球で無死満塁のピンチを招くと、代打モンテロに中前適時打を浴びて2点差。さらにルーキー平川に左翼線への適時二塁打を許し、同点に追いつかれた。

アブレウは1死を取っただけで無念の降板。1死二塁から藤嶋が救援し、一打サヨナラのピンチをしのいで延長戦に持ち込んだ。

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