前日9日に今季初欠場していた阪神大山悠輔内野手(31)は2戦連続でベンチスタートとなった。
代わって前日同様に、5番には前川右京外野手(22)、一塁には木浪聖也内野手(31)が入った。
前日の9回に、大山は打席に立つ準備はしていたものの、出番なく試合終了。同戦後、藤川球児監督(45)は「バンテリンで少しデッドボール、交錯があって少し休養が必要かなというような判断になりましたので。本人はね、もちろんゲームに出たいし、出なきゃいけないという責任感はあるんですけれど、なかなか状態というか、コンディションの部分ですね」と説明していた。



