NPBは14日、3、4月度SMBC信託銀行ファーム月間MVP賞受賞選手を発表した。ファーム・リーグ各地区から1人ずつを表彰する。

東地区は楽天・繁永晟内野手(23)が受賞。30試合に出場し、打率.303、11打点と新人選手ながらコンスタントに安打を量産した。

中地区はハヤテベンチャーズ廣沢新太郎外野手(25)が受賞。25試合に出場し、打率.344、8打点、10盗塁。機動力でも存在感を発揮し、ハヤテ所属選手としては初受賞となった。

西地区はオリックス山中稜真捕手(25)が受賞。28試合に出場し、打率.302、1本塁打、7打点。主軸としてチームの月間勝ち越しに大きく貢献した。

ファーム・リーグから記念品とSMBC信託銀行から賞金が贈られる。