<オリックス10-7中日>◇2日◇スカイマーク

 オリックスの4番T-岡田外野手(22)が自身初となるサヨナラ3ランで4時間49分ゲームを制した。7-7の延長11回1死一、二塁の第6打席だった。3番後藤光尊内野手(31)が、この試合2度目の敬遠四球で歩かされた。「前の打席で敬遠されて(投ゴロと)情けなくて、今度こそと思ってボールに食らいついた」。フルカウントから中日7番手金剛の7球目、真ん中に来たストレートをとらえると、右中間スタンドまで運んでみせた。「ヤバイですね。ちょっと体が興奮しすぎです」。お立ち台で予定していたパフォーマンスも忘れるほど、興奮した。これでチームは中日戦の連敗を8でストップした。

 [2010年6月3日2時31分]ソーシャルブックマーク