<阪神4-9オリックス>◇5日◇甲子園

 阪神鶴直人投手(23)は4回3分の1を4安打3四死球3失点で降板した。4回に6番日高の右越え3ランで先制を許し、味方が3点差を同点に追いついた直後の5回は1死満塁のピンチを招いて降板。「大事な場面での失投で先に点を与えてしまったり、すぐに追いついてもらったのに、自分のミスで流れを持ち込めなかったりと、中継ぎ陣にも野手にも申し訳ないです」と反省した。試合は中継ぎ陣が7回からの3イニングで6失点と崩れ、痛い1敗を喫した。

 [2010年6月5日19時18分]ソーシャルブックマーク