<阪神3-3ソフトバンク>◇7日◇甲子園
ソフトバンク秋山幸二監督(48)は、延長12回引き分けに「杉内で落とさなくて良かった」と語った。杉内は2回に自らのバットで先制点をたたき出したが、直後の2回裏に浅井に適時打を浴び同点。3回、オーティズの17号ソロで援護をもらうと、今度は4回に浅井に同点弾を打たれ、5回には1点勝ち越された。6回117球3失点で降板し、秋山監督も「杉内は今日は抜け球が多かったね」。ただし、2番手の甲藤以降、摂津、ファルケンボーグ、馬原が阪神打線に得点を許さず、8回には同点に追い付き、そのまま引き分けに持ち込んだ。
[2010年6月7日23時17分]ソーシャルブックマーク




