<日本ハム1-6ヤクルト>◇9日◇札幌ドーム
日本ハムがグランドスラム1発に沈んだ。先発の増井浩俊投手(25)が、3回にヤクルト飯原誉士外野手(27)に満塁弾を浴びるなど5回6失点で降板。梨田昌孝監督(56)は「いきなり5点だからね、大きかった。ランナーがたまっての1発だから、ファイターズにとっては痛かった」と振り返った。打線も7試合連続2ケタ安打となる11安打を放ちながら、わずか1得点。この7試合で2勝4敗1分けと、活発な打線が勝利につながっていない。
[2010年6月9日22時15分]ソーシャルブックマーク



