<ロッテ2-2広島>◇9日◇千葉マリン
ロッテが土壇場で息を吹き返し、ドローに持ち込んだ。0-2で迎えた9回2死一、二塁、大松が右中間を突破する走者一掃の同点適時打。試合を振り出しに戻した。延長12回の末にドローとなったが、敗色濃厚だった試合を落とさずに済んだ。大松は「うまく失投を打てた。(右足甲の違和感で2試合を)休んだ分を取り返したい」と話した。西村監督は「9回(表)のピンチをしのいだので、何とかしてくれるんじゃないかと思っていた。勝ちたかったが、何とか追いついて、選手はよくやってくれた」と、交流戦優勝へ望みをつないだ試合を評価していた。
[2010年6月10日0時13分]ソーシャルブックマーク




