<日本ハム4-6ヤクルト>◇10日◇札幌ドーム

 日本ハムがヤクルトに連敗を喫し、本拠地5連敗(1分け挟む)となった。プロ初登板初先発の2年目矢貫が序盤は粘投を見せたが5回4失点。一時は稲葉の3ランなどで1点差に迫ったが、7回に木田が追加点を許した。梨田監督は「矢貫はそれなりのボールを放っていた。リリーフ陣がしっかり抑えてくれないと」と表情はさえなかった。

 [2010年6月10日22時42分]ソーシャルブックマーク