<ロッテ7-12広島>◇10日◇千葉マリン
ロッテが交流戦のホームで初黒星を喫した。勝てば、プロ野球記録に並ぶホーム9連勝だったが、2試合連続となる延長戦で力尽きた。2点を追う8回に4点を奪って逆転。9回は守護神小林宏之投手(32)を投入したが、前田智にまさかの同点打を許した。延長12回に川越英隆投手(37)が5失点と崩れて万事休す。西村徳文監督(50)は「負けはすべて悔しい。選手はいい働きをしてくれているが、すべてうまくいくということはない」と悔しさを押し殺した。
[2010年6月11日2時34分]ソーシャルブックマーク




