<西武3-2日本ハム>◇14日◇西武ドーム

 日本ハム八木智哉投手(26)は、3回に1点を失ったものの、序盤のリードを守り、5回3安打1失点で降板した。直後の6回に2番手の榊原諒投手(24)が同点弾を浴びて勝利投手の権利は消えたが、「チームがいい流れになるようなピッチングをしたかったので、丁寧にいこうと思いました。低めに丁寧に投げられたと思いますし、調子自体も悪くなかったです」と、自身の投球には納得していた。

 [2010年7月14日21時18分]ソーシャルブックマーク