<楽天4-5日本ハム>◇16日◇Kスタ宮城

 日本ハム小谷野栄一内野手(29)が1回1死一、三塁の好機に、右中間へ先制2点適時二塁打を放った。カウント2-0と追い込まれながら、3球ファウルで粘って6球目を打ち返した。「チャンスをつくってもらったので、最低でも犠牲フライを打ちたかった。初球からどんどんいこうと思って振ってたら、最後に詰まっていい方向に行ってくれました」と振り返った。

 [2010年7月16日21時25分]ソーシャルブックマーク